午前3時、泣き声がやまなくて、
「赤ちゃん 泣き止まない」と検索した夜。
自分が39度の熱で、
それでも、ごはんを作った朝。
上の子の発表会に下の子を連れて行って、
泣き出して、途中で帰った日。
お迎えの時間に、
どうしても間に合わない夕方。
妻が入院して、
初めてひとりで子どもと迎えた夜。
退院した翌日、
家に帰ったら、ひとりだった。
実家の番号を出して、
やめた。
こんな時間に、
こんなことで。
あの日のこと、
誰かに話したことはありますか。
子育てを、ひとりにしない社会をつくる。
午前3時、泣き声がやまなくて、
「赤ちゃん 泣き止まない」と検索した夜。
自分が39度の熱で、
それでも、ごはんを作った朝。
上の子の発表会に下の子を連れて行って、
泣き出して、途中で帰った日。
お迎えの時間に、
どうしても間に合わない夕方。
妻が入院して、
初めてひとりで子どもと迎えた夜。
退院した翌日、
家に帰ったら、ひとりだった。
実家の番号を出して、
やめた。
こんな時間に、
こんなことで。
あの日のこと、
誰かに話したことはありますか。
少し眠れた。
話を聞いてもらえた。
温かいものを食べられた。
子どもを抱く余裕が、戻ってきた。
支援って、
そんなに大きなことじゃなくていい。
「2時間眠れただけで、
また子どもに笑えました。」
利用者の声
あの時、助けてほしかった。
だから今、
誰かの「助けて」に応えたい。
助けられた経験は、
誰かを助ける力に変わる。
頼ってさんが帰ったあと、
テーブルに残っていた手紙。
困っていても、言えない。
家族だけで抱える。
頼れる人が、近くにいない。
制度はあっても、今すぐは来てくれない。
「こんなことで頼っていいのかな」
孤独は、外から見えない。
頼ることを、
特別なことにしない。
困った時、「頼っていい」と言える。
地域に、頼れる人がいる。
電話でつながる。
駆けつけてくれる。
助けてもらった人が、次の誰かを支える。
育児119が目指しているのは、
サービスを増やすことだけではありません。
困った時に頼れる人がいる。
それが当たり前の、
新しい子育て社会のインフラをつくることです。
そのために、
行政とも手を組み始めています。
東京都ベビーシッター利用支援事業の認定事業者として、
また鎌倉市や川崎市などの自治体と、
連携が少しずつ広がっています。
まだ、途中です。
だから、
一緒につくってほしい。
いつか、
頼り頼られることが
当たり前になる社会へ。
その1ページに、
あなたがいるかもしれない。
育児119の歴史は、
まだ完成していません。
これから地域に広がる支部も、
これから頼ってくれる家族も、
これから出会う仲間もいます。
この先のページを、
一緒に書いてくれる人を探しています。
いま、関東で。
東京
151人
駆けつけの依頼が、いちばん多い街。
50代、60代の頼ってさんも活躍中。
神奈川
74人
鎌倉市、川崎市とも連携。
東京や埼玉へも駆けつける、
頼もしい先輩たち。
埼玉
54人
「少しでも誰かのために」と
登録した人が多い。
仕事や子育てのすきまで活動している。
千葉
35人
駆けつけは、もう始まっている。
今日も、どこかの家に向かっている。
茨城
23人
2025年10月にスタート。
駆けつけも、はじめから続けている。
栃木
6人
まだ6人。
はじまりを、一緒につくってほしい。
群馬
4人
まだ4人。
次のひとりが、あなたかもしれない。
関東だけで、347人。
全員、最初はひとりでした。
育児119の家族支援は、24時間365日。
夜中の「助けて」にも、応えています。
24時間 365日 駆けつけ・電話相談
全国 35支部
頼ってさん 900名以上
累計支援 3,000件以上
東京都ベビーシッター利用支援事業
認定事業者
2026年8月現在
今回は、
ひとりひとりと顔を合わせて、
育児119のことをお話ししたいから。
人数を増やすことより、
ちゃんと出会うことを大切にしたい。
だから、先着50名で開催します。
福岡支部の説明会では、
70名の席が満席になりました。
説明会だけの参加でも大丈夫です。
無理な勧誘はありません。
あの時、
助けてほしかったあなたへ。
あなたが経験したことは、
無駄じゃない。
誰かに助けられた記憶も、
ひとりで頑張った夜も、
きっと誰かを支える力になる。
私たちは、
子育てをひとりにしない社会を、
本気でつくろうとしています。
まだ途中です。
だから、
一緒にいてほしい。
子育てを、
ひとりにしない社会をつくる。
育児119 株式会社なつのそら